みやこがねもち
母を信濃糯3号、父を農林17号として昭和33年にデビユーした品種で、他県のこがねもちと同じものです。
栽培特性が、本県の土壌、気候、環境に最適であるため、本県産みやこがねもちの餅は白くなめらかで、特に粘り、腰が強く、食味も良好であることから、全国の消費者から根強い人気があり、55年にわたり全国の皆様から親しまれています。
【名前の由来】
他県産の「黄金糯」と区分するため宮城本県だけ特に<みやこがねもち>と命名しました。

みやこがねもち

みやこがねもち 23年度版宮城県稲作指導指針資料より
 注) 食味「上の中」は、最高の食味