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にら

新鮮な野菜とえびが入ったぜいたくシュウマイ

ひすいシューマイ

旬:4~12月

材料(4人分)

ニラ…2束
茹でたけのこ(缶)…50g
えび…100g

シュウマイの皮…16~20枚
干し椎茸(戻す)…4枚

A

重曹…小さじ1/4
熱湯…4カップ

塩…小さじ1

B

酒…小さじ2
しょうゆ…小さじ1
ごま油…小さじ1

塩…ひとつまみ
ガラスープ…大さじ2

C

砂糖…約大さじ2
ごま油…小さじ2

薄口しょうゆ…小さじ1
片栗粉…大さじ1

その他

サラダ油…小さじ2

酢じょうゆ又は辛子じょうゆ…適量

材料ひとくちメモ
ユリ科の多年草で、中国西部が原産です。日本では、明治時代に野菜として栽培が始まりました。大葉と小葉の品種があり、大葉は葉幅1cmほどで軟らかで品質がよく、市場性が高いため、現在の流通の大半を占めています。品種としてはグリーンベルトが主力です。小葉は、葉は小さく暑さに強いという特性を持っています。この他、軟化栽培による黄ニラ、とう立ちしたものを食用とする花にら(テンダーポール)などがあります。
作り方
  1. ニラは洗い、Aの熱湯で茹で、冷水にとってから水分をきり、2mm位に小口切りにし、更に水分を良く絞ります。
  2. たけのこは熱湯で2~3分茹で、冷水にとってから水分をきり、粗みじんに切ります。
  3. 干し椎茸も粗みじんに切り、えびは下処理し、粗みじんに切ります。
  4. 中華鍋にサラダ油を熱し、たけのこと椎茸を入れて炒め、Bの調味料を加えて水分をとばし、下味をつけて冷まします。
  5. シュウマイの皮の四隅を少々切ります。
  6. ボウルに1のニラ、3のえび、4を炒めた物、5の皮、Cの調味料を入れて良く混ぜ、シュウマイの皮に等分に包みます。
  7. 6を強火の蒸し器で5~8分蒸し、お好みのタレをつけていただきます。

鮮度と扱い方

葉が淡い緑色でみずみずしく、葉先までまっすぐ伸びているものが新鮮です。葉が枯れていたり折れているものは古くなったものです。葉先のしおれ、元部の切り口も鮮度のチェックポイントとなります。葉に白い斑点のあるものは病気にかかったものです。風に当たるとしおれやすく、水にぬれると痛みやすいので、キッチンペーパーに包んでからラップに包み、冷蔵庫の野菜室で保存するとながもちします。 1週間程度は保存できますが、なるべく早く使い切るようにしましょう。

調理豆知識

にらレバ炒め、ぞうすい、卵とじ、汁の実、ギョウザ、おひたし、ぬた、酢の物、あえ物など、和食、中華料理によく利用されます。にらは水がかかると痛みやすいので、水洗いは調理する直前に手早く行うのがコツです。整腸作用があるため、にらぞうすいは、食欲のない時には、栄養補給でき、食べやすい料理として知られています。また、炒め物だけでなく、おひたしにも適しています。

栄養

ビタミンA、B2が特に多く含まれており、ビタミンB1、C、カルシウムも多く含まれています。独特の匂いは、硫化アリルによるもので、胃や腸の粘膜を刺激して消化を助ける働きがあります。

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