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きのこ

シャキシャキした歯ざわりがいいえのき茸をつかった健康メニュー

きのこモリモリスープ

旬:秋から冬場

材料

きのこ(3種)…各100g
鶏ささ身…1枚
人参(せん切り)…10g
きくらげ(せん切り)…4枚
生クリーム…大さじ2

ロースハム…2枚
ピーマン(せん切り)…1/2個
鶏湯…4カップ
卵白…2個

A

塩…約小さじ1
こしょう…適量

酒…小さじ2
薄口しょうゆ…小さじ1/2

その他

水溶き片栗粉…大さじ2~3

ごま油…小さじ1

材料ひとくちメモ
江戸時代から栽培されているキノコで、現在でも人工栽培が盛んで一年中お店に並んでいます。お店に並んでいる柄が長く白いもやし状のものは、品種改良と独特の栽培方法でつくられているもので、天然物はなかなか目にしません。秋が深まり、鍋の季節には欠かすことのできない素材のひとつですが、料理の工夫で夏場にももっと食べたいものです。
作り方
  1. きのこはそれぞれ下処理し、適宜に切ります。
  2. ロースハムはせん切り、卵白と生クリームを混ぜます。
  3. 鶏湯に鶏ささ身を入れ、2~3分間煮て火を通しせん切りにします。
  4. 3の鶏湯にロースハム、さき身、人参、きくらげを入れ沸騰したらAの調味料で味をととのえ、きのこ、ピーマンを加え、水溶き片栗粉でトロミをつけます。
  5. 4に卵白を流し込み、ごま油で風味をつけます。

鮮度と扱い方

薄いクリーム色をしていて、かさが開いていない、ピンッと張りがあるものが新鮮です。かさがべたべたしていたり、根元の法が茶色いものは避けた方がいいでしょう。あまり日持ちがしないので、まとめ買いは避けた方がいいと思います。

調理豆知識

えのき茸に含まれているビタミンB1、B2は水溶性ですから、煮汁も炒めたあとの汁も栄養素が含まれているので残さず利用するのをおすすめします。
炒めたり、焼いたりするときは、短時間加熱するのがおいしく食べるためのコツです。

栄養

タンパク質や脂肪の代謝を良くするビタミンB2も多く含まれているので、肥満の予防にもなります。また最近話題になっているレンチナンという物質は、抗ガン作用があるといわれており、キノコ類の中でえのき茸に一番多く含まれています。食物繊維も豊富で、便秘解消にも強い味方ですし、ノンカロリーの食物です。

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