ページ内を移動するためのリンクです

仙台ちゃ豆

ずんだの衣のチョットかわった焼き魚

白身魚のずんだ焼き

旬:7月~8月

材料

白身魚…1切れ50g

茹で枝豆…200g

A

マヨネーズ…大さじ2~4
粉チーズ…大さじ1
青菜類のバターソティー…適量
塩…少々

生クリーム…大さじ1~2
こふき芋…適量
パセリ…適量
こしょう…少々

材料ひとくちメモ
枝豆は中国が原産で、未成熟の大豆です。日本では穀物用として大豆の栽培は古くから行われていましたが、17世紀末、江戸時代に枝豆として盛んに用いられるようになりました。仙台ちゃ豆は枝豆の中でも香りが高く、食味が良いとされる品種です。その名のとおり、まめが少し茶色をおびています。 黒豆と同じように、成長のはじめのころは緑色をしています。
作り方
  1. 白身魚は塩、こしょうをして10分位おき、水分をおさえます。
  2. 枝豆の薄皮を取り、フードプロセッサーにかけて、ボウルに取り、マヨネーズ、生クリーム、粉チーズ、塩、こしょうで味をととのえます。
  3. 鉄板に1の魚をのせ、その上に2のずんだ衣をのせ、200度のオーブン又はオーブントースターで焼き上げます。(魚に火が通りにくい場合は、先に魚に火を通しておきます)
  4. 器に付け合わせのこふき芋、青菜のバターソティー、パセリを添え、3のずんだ焼きをのせてできあがりです。

鮮度と扱い方

枝豆を塩ゆでにする場合、たっぷりのお湯をわかし、はしでかき混ぜながら強火でゆでます。塩をひとつまみ入れると青々と色鮮やかにゆで上がります。生のものは、枝にさやが密集しているものが良質で、さやがふっくらとふくらみ、大きさも揃っているものを選びましょう。まばらなものはさけましょう。

調理豆知識

ボウルなどに入れてさっと洗い、多めの塩をふりかけて手でもむようにします。さやをこすりあわせて表面のうぶ毛を取り除き、そのまま沸騰したお湯に入れて茹で、やわらかくなったらザルにあげて塩をふります。

栄養

ちゃ豆はビタミンB1や鉄分の宝庫であり食物繊維も多く含まれていますので便秘解消にも効果があります。

ほかのレシピを見る

ページ上部へ