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ほうれんそう

まろやかな口あたりと生クリームと色鮮やかなほうれん草のハーモニー

ほうれん草のクリーム煮

旬:周年

材料

ホウレン草…1束

マッシュルーム…50g

A

スープ…100cc
塩…小さじ1/4

砂糖…小さじ1
こしよう…少々

その他

牛乳…100cc
水溶き片栗粉…適量
ロースハム(みじん切り)…1枚分

生クリーム…50cc
サラダ油…大さじ1
塩…適量

材料ひとくちメモ
葉が薄く切れ込みの深い東洋種と、葉が厚く丸葉の西洋種があります。東洋種はアクが少なく甘味がありますが、収量性が低い品種です。西洋種は東洋種に比べ、アクが強いのですが、収量性があります。現在、流通しているほうれんそうの品種は東洋種と西洋種の交配種が主流を占めています。
作り方
  1. ホウレン草は水洗いし、塩を加えた熱湯で茄て、冷水に取り、水分を切り、3cm位に切ります。
  2. マッシュルームは薄切りにします。
  3. 中華鍋にサラダ油を熱し、ホウレン草、マッシュルームを妙め、Aを加え煮立て、牛乳、生クリームを入れて味をととのえます。
  4. 3に水溶き片栗粉でトロミをつけ、器に盛り、ロースハムを散らして供します。

鮮度と扱い方

葉の色ツヤがよく、ピンとしており、みずみずしいものがよいものです。鮮度が低下すると、葉のしおれと変色、折れ口からのトロケが急速に進行します。保存方法としては、ぬれた新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室で保存します。2日間程度は鮮度が保持できます。下ゆでし、根元を切り落とし、水を切りポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存すれば3~4日は保存できます。

調理豆知識

おひたし、バター妙め、煮物、あえ物、お吸い物、卵とじなど、ゆでて食べるのが一般的な食べ 方であります
[ゆで方のコツ]
株の大きいものはゆでる前に切り目を入れておきます。湯に塩を少々入れ、根元から入れます。ふたをしないで1~2分ゆで、ゆで上がったら、冷水で冷やすと鮮やかな色になり、アクが抜けます。

栄養

ビタミンA、カロチンを多く含んでいます。ビタミンAは1/2束も食べれば1日の必要量をカバーできます。その他、ビタミンB1、B2、C、たんぱく質、鉄、カルシウムなども含まれており栄養豊富な野菜です。シュウ酸が含まれていますが、ゆでてあく抜きすれば問題ありません。

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