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トマト

太陽の恵みいっぱい新鮮トマトのバジル風味

トマトと卵の甘酢あん

旬:5月~12月

材料

トマト…中2個
バジル…適量
塩…適量

卵…大2個
サラダ油…大さじ2

材料ひとくちメモ
南米アンデス山脈原産の野菜。日本において生食として流通するトマトは、ほとんどがピンク系の品種で、夏秋作が主力の丸玉系と冬春作のファースト系に大別されます。 昭和60年代末期に登場した桃太郎は、食味よく輸送性に優れるという特性から急速に普及し、現在では桃太郎、ハウス桃太郎で生食用トマトの約80%を占めています。
作り方
  1. トマトは皮を湯むきにし、くし形に切り、種を取ります。
  2. 卵をボールに割り入れ、塩をふたつまみ加え、混ぜます。
  3. バジルは葉をつまみ、大きいものは適宜に切ります。
  4. 炒め鍋を熱し、サラダ油大さじ1/2を入れ、トマトを加え、焼き色がつく程度に焼き、塩を少々加え、皿に取ります。
  5. 4の炒め鍋にサラダ油大さじ1と1/2を熱し、2の卵を入れ卵の縁(外側のヘリのところ)がふわふわとふくれてきたら、そっと混ぜ返します。
  6. 5に4のトマトを入れ、大きく動かして混ぜ返し、炒め、バジルを加えて仕上げ器に盛ります。

鮮度と扱い方

全体に硬くしまり、丸みがあり、ヘタが緑色でいきいきしたものが新鮮です。ヘタの近くがヒビ割れているものは味が悪く、縦に濃い緑色のスジの見えるものはスジ腐れ病なので避けましょう。2~3日ならば常温で保存できます。傷があるとその部分から腐敗するので、取り扱いはていねいに、完熟したものはポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存してください。

調理豆知識

生食・サラダ・シチュー・スープ・サンドイッチ・料理の付け合わせによく使われます。生食が中心ですが、冷やしすぎは味が落ちてしまいます。加熱料理としては、肉詰めのオーブン焼など、煮込み料理には熟したものを、皮を湯むきしてつかうとおいしく調理できます。

栄養

ビタミンA、B1、Cを多く含み、食物繊維なども含んでいます。ビタミンCは露地物の方が含有量が豊富。可食部100g当りのカロチン含有量は600μg以下ですが、摂取量や利用頻度を考慮して緑黄色野菜として扱われています。

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