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おいしいご飯の炊き方

お米7分に炊き3分

同じお米でも炊き方によって、もっとおいしくいただけるわけです。
家庭の炊飯器でおいしいお米を炊くポイントは、

  1. 洗米
  2. 浸漬
  3. 加水
  4. 加熱
  5. むらし
  6. ほぐし

ひとてまかけて、おいしいご飯をたべましょう!!

力いっぱい研ぐと米の表面を痛めてしまいます。
ゴシゴシと研がず、多目の水で手早くすすぐようにやさしく研ぎ、とぎ汁が澄んでくるまで水をとりかえましょう。

洗米の前に・・・異物などがないかをチェックしましょう。

洗米の後のザル上げ放置は厳禁!です。釜に入れるか容器で浸漬し、お米に十分吸水させましょう。夏場は30分以上、冬場は120分程度が目安です。
ただし、漬けておく水は鉄(サビ)分は絶対に禁物。

釜を平らな場所に置き、釜の目盛りに合わせてください。後は、お好みで調節してください。

加熱のポイントは、初期沸騰をいかに早くするか!がポイントですが、ここは炊飯器まかせになります。

炊き上がったご飯は、10~15分位蒸らしましょう。むらし時間は、ご飯の量が多いほど長く。待つことで飽和温度になり、水分がシンまでわたります。

炊飯器によっては蒸らしまで行うものもありますのでご確認ください。

しゃもじで釜底から余分な水分をとばすように、大きくかえしてほぐします。

おいしくご飯を食べ終わったあとの、残ったごはんの保存方法

  • におい・変色の原因にもなります。炊飯ジャー等での保温は12時間以内にしましょう。
  • 残ったご飯は、一食分毎にラップに包み冷凍してください。
    そして都度、レンジで解凍しましょう。

上手なお米の保存方法

ふたのある容器に入れ、直射日光の当らない涼しい場所に保管しましょう。

高温になると虫が発生することがありますので、容器はこまめに掃除しましょう。前のお米を使いきってから新しいお米を入れましょう。

お米が水にぬれるとカビ等が生じるおそれがあります。密封容器に入れ、濡れた手や計量カップ等を中に入れないように気をつけましょう。
また、湿気の多い場所や、水がかかる場所には置かないようにしましょう。

お米はにおいを吸収しやすので、灯油・洗剤・化粧品等においの強い物の近くには置かないようにしましょう。

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